アグリス成城
小田急線 成城学園前駅徒歩 1 分の約5,000 m2を貸菜園として緑化した「アグリス成城」は 第 40 回東京都都市緑化基金賞を受賞しました。この施設では、家庭で発生した生ごみや菜園内の植物残渣をコンポストで堆肥化し、その堆肥を菜園の土に戻す取り組みをしており、循環型菜園を目指しています。
私たちは、日比谷花壇グループの環境方針に基づき、
それぞれの事業を通じてサステナブルな取り組みを進めています。
ランドフローラの取り組み
事務所の DX 化に伴うペーパーレス化を進めるとともに、店舗で使用するプラスチック資材の見直しを行っています。
器や資材の素材転換を進め、環境に配慮したラッピングを採用したミニブーケ「シュシュフルール」を展開するなど、プラスチックに依存しない商品づくりを推進しています。
また、バイオマス由来の原料を一定量使用したスリーブを起用するなど、再生可能エネルギーへの転換も進めています。花と緑の魅力を損なうことなく、環境負荷低減につながる資材選定と運用改善に取り組んでいます。
植栽や壁面緑化、貸菜園事業などを通じ、都市にみどりの潤いを広げ、自然と共にある環境づくりを進めています。
小田急線 成城学園前駅徒歩 1 分の約5,000 m2を貸菜園として緑化した「アグリス成城」は 第 40 回東京都都市緑化基金賞を受賞しました。この施設では、家庭で発生した生ごみや菜園内の植物残渣をコンポストで堆肥化し、その堆肥を菜園の土に戻す取り組みをしており、循環型菜園を目指しています。
小田急線地下化に伴う線路跡地に整備された「シモキタのはら広場」は、設計・施工で携わり第39回都市公園等コンクール設計部門において日本公園緑地協会会長賞を受賞しました。
若手社員を中心に構成されたプロジェクトチームでは、古着回収イベントを開催したり、近隣公園の落ち葉掃き活動を行うなど、社員の環境リテラシーを育むともに、地域社会へ「幸せの循環」を広げることを目指した挑戦を続けています。
世田谷の地に根を下ろして約 30
年、地域の皆さまに支えられながら事業を展開してきました。これからも、花と緑の力を活かした事業を通じて、地域に必要とされ、愛され続ける存在を目指し、地域とのつながりを大切にしてまいります。

私たちは、東京都が推進する緑のプロジェクト「100年先を見据えた “みどりと生きるまちづくり”」に賛同し、東京都グリーンビズコラボレーションパートナーとして参画しています。
花と緑の分野で培ってきたノウハウを活かし、東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」取り組みを推進しています。
詳しく見る屋上や壁面、広場などの屋外空間を活用し、景観向上と快適な環境づくりを実現します。
植栽による彩りや季節感に加え、ヒートアイランド対策や環境負荷低減にもつながる緑化をご提案します。
施設の目的や環境に合わせた植栽により、心地よい回遊・休憩スペースをつくります。
街やオフィスに潤いを与え、人々の心を和ませる緑の景観をつくります。